ぶどうは愛知県、刈谷のぶどう屋さんすずき | ぶどうができるまで

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ぶどうの生育過程を順を追って解説

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ぶどうの生育過程や栽培方法について詳しくご紹介しています。まず、冬季に行われる枝の剪定や春先の芽欠き、夏に行われる花切りや摘粒など、ぶどうが実を結ぶまでの工程を順を追って解説しています。ぶどうがどのような環境で育ち、どのような作業を行っているかを分かりやすくご説明し、お客様にぶどうの栽培過程を理解していただくことを目指して、丁寧な説明に努めています。

12〜2月上旬 枝の剪定を実施

冬の時期はぶどうの休眠期であり、新しい成長が始まる春を迎えるために枝の整理が必要です。そのため枝の剪定作業によって枝の数や形を整え、適切な形に仕上げます。これにより、ぶどうの生育に必要な栄養を効率よく供給し、健康的な成長を促すことに繋がります。枝の剪定はぶどう栽培において重要な作業の一つであり、経験豊富なスタッフが丁寧に作業を行っています。

3月 枝の配置を整えて固定する誘引

3月にはぶどうの成長を促す誘引作業を行います。誘引とは、ぶどうの新芽を支えるために枝を糸やワイヤーで結びつける作業です。これにより、ぶどうの成長を管理しやすくし、適切な形に整えます。誘引作業はぶどうの生育に欠かせない作業であり、丁寧な手作業が求められます。経験豊富なスタッフが手際よく誘引作業を行い、健康的なぶどうの成長をサポートしています。

4月 余分な芽を取り除く芽欠き

4月にはぶどうの成長を管理するために芽欠きという作業を行います。芽欠きはぶどうの木から生えてくる余分な芽を取り除く作業です。芽欠きによってぶどうの木に栄養を集中させ、健康なぶどうの育成を促します。また、過密な状態を避けることで風通しを良くし、病気や害虫の発生を予防します。芽欠きは手作業で行い、適切な芽欠きによってぶどうの木を健やかに成長させます。

4〜5月 余分な粒を切り落とす花切り

ぶどうの木から粒が膨らみ始める4月から5月にかけて、花切りという作業を行います。花切りはぶどうの粒を適切な数に調整する作業であり、過剰な粒を取り除き、残った粒が栄養をしっかり吸収するように整えます。これにより、健康的なぶどうの実を育成することに繋がります。経験豊富なスタッフが手作業で慎重に花切りを行います。適切な管理を行うことで高品質なぶどうを育成しています。

5〜6月 種なしに育てるジベ処理

5月から6月にかけてぶどうの成長を促進し、実を種なしにするジベ処理を行います。ジベ処理はぶどうの成長ホルモンであるジベレリンを用いて行い、実の種を小さくすることで食感や味を向上させます。ぶどうの実の成長段階や気候条件に合わせて適切なタイミングで行います。経験豊富なスタッフが手作業で丁寧に行うことで、品質の高い種なしのぶどうを育てることに繋がります。

6月 ぶどうの余分な実を取る摘粒(てきりゅう)

6月になるとぶどうの成長に合わせて実を適切に摘み取る摘粒を行います。摘粒によって実が密集せずに均等に育ち、大きく甘いぶどうを収穫することに繋がります。経験豊富なスタッフが手作業で丁寧に摘粒を行います。適切な時期に摘粒を行うことでぶどうの品質が向上し、お客様に満足していただける美味しいぶどうを提供することに繋がります。真心を込めて適切な管理を行っています。

6〜7月上旬 実を守る袋・傘掛け

6月から7月上旬にかけて、ぶどうの実を外部環境から保護し成長をサポートする袋・傘掛けを行います。袋は実を害虫や風雨から守る役割を果たします。また、傘掛けは太陽光や雨を適切に遮ることで実の品質を向上させます。袋や傘の設置はぶどうの実が十分に大きくなった時期に行います。手間がかかりますが手作業で丁寧に袋や傘を掛けることで、高品質なぶどうを育てることに繋がります。

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